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セコールを載せたマミヤ ワイド とトプコール搭載のマミヤ ワイドE


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セコールを載せたマミヤ ワイド とトプコール搭載のマミヤ ワイドE

 

マミヤ35は1955年から1959年頃にかけて発売された距離計連動式マニュアルカメラ、レンズ/その他のバリエーションが展開されています。

さて、その中から、個人的にも 「お気に・・」 の 広角レンズ 35mm2.8 搭載のマミヤワイドと非連動のセレンメーター付きマミヤワイドEの ご案内です。 これまで関心も無く過ごしてきたのですが、仕事仲間は・・・「今となっては希少カメラになる」 との事で、ブログに載せねば・・と少しく慌てて、ご案内記述は ウェブ上の記事を引用させていただいております。

マミヤ35シリーズは 周知の通り距離計連動式マニュアルカメラ、マミヤワイドは 35mm広角カメラでありながら二重像合致式連動距離計を搭載している。露出計はなく、シャッター速度、絞りは任意に設定(LV値表示あり)できる。レンズはマミヤセコール4群6枚構成、直進ヘリコイド最短60cm。


シャッターはSEIKOSHA-MXL。当時の広告には「6枚構成のF2.8という明るくて、すばらしい解像力をもった広角レンズに、最新式のライトバリュー式シャッターという組み合わせ」とある。ファインダーと距離計窓の間にある円形蓋を外すと、二重像調整ができるとの事。


では、ワイドEはといいいますと、基本的には同スペックなのですが、セレン受光帯にスペースを取られたようで、距離計は組み込まれず、目測式距離合わせになってます。
極めつけはマミヤブランドでありながら・・・ワイドEは東京光学のトプコール35mm2.8が載せられているのです、


これが、Lマウントだったら8~9万した時期がありましたからねぇ、絵作りがたのしめそうです、

 

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2024年 2月 5日  整備完了 、トプコール搭載機は ワイドE に限らず ワイド にも搭載機が極少数あった・・との事で
              根っからの凝り性が発動・・探し回っての ご案内です、上写真のセットになります。
             
かなり珍しいのは確かです、販売価格を検討中 もうしばらくお待ちください。

2024年 2月 7日  まとまりました カメラキッズホームページにて販売中  XXXXX円

2024年 2月 7日  売り切れました、いつもありがとうございます。



 

 

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