« トプコン Super DM + RE GN トプコール M 50mm f1.4 ② | トップページ | エンサイン セルフィックス 12-20 スペシャル »

マミヤ シックス の 魅力・・・

            28104a

 

マミヤ シックス の 魅力・・・

さて、マミヤ シックスの 使い勝手の良さ、メンテなど耐久性も高く、個人的にも好きな機械ではあるのです、姉妹機やバリエーションも多く、それぞれのファンが 根強い人気を支えていらっしゃいます。

今回は、いつも勉強させていただいている ハヤタ・カメララボ さん のページ引用での ご案内と致しております。


記事によりますと・・・マミヤシックスは、国産スプリングカメラの中では圧倒的に修理のご依頼が多いカメラです。現在月に数台のペースで整備しています。それはこのカメラが現役だった当時、よく売れたということの証明と言えるでしょう。実際マミヤシックスは「中判カメラのマミヤ」の基礎を築いた日本を代表するスプリングカメラの大傑作機のシリーズで、累計で40万台以上を販売したと言います。


最初のマミヤシックス1型は今からおよそ65年前の1940年(昭和15年)に発売されています。最初のモデルから連動距離計を備えたハイスペックなカメラで、蛇腹折り畳み式の構造で距離計連動とするため、ピント合わせはフィルム面を前後させるバックフォーカス式という画期的なアイデアを採用しています。


実際ピント合わせはボディ背面の大型のノブを右手親指で回すため非常に操作性が良く、当時国産機を品質と性能で大きくリードしていたドイツ製のスプリングカメラに対しても優位性がありました。設計は間宮精一氏であることは言うまでもありません。

マミヤシックスは品質も性能も素晴らしかったため、大好評を博し、戦後スプリングカメラが主役だった時代に大きく発展します。レンズはオリンパスのズイコーレンズを採用、シャッターユニットは国産最良であったセイコーあるいはコパルで、ファインダーも早くから一眼式、フィルムの自動巻止めも備わるなど、文字通り国産6x6cm判スプリングカメラのトップモデルとなっていったのです。

そしてついに6x6cm判スプリングカメラで世界初のセルフコッキング機構(フィルム巻き上げと同時にシャッターが自動的チャージされる)を備えたモデルが、今回ご紹介するマミヤシックス・オートマットなのです。1955年12月の発売です。これによってマミヤシックスは、世界の6x6cm判スプリングカメラの頂点に位置することになったと言って良いでしょう。世界最高と言われたツァイス・イコン社のスーパーイコンタのシリーズでさえ、ついにセルフコッキング機能は実現できなかったのですから・・・とあります、詳しくはこちらをご覧いただければと思います


この度 初期型と最終期のオートマットをあるご縁でご紹介できる事となりました、完成されたオートマットの魅力は絶対なのでしょうが、特徴的な外観の初期型にはそれなりの魅力もあるように思っております・・・はたして?

2022年 5月25日  初期型 整備、動作確認完了 カメラキッズホームページにて販売中  21230円
2022年 5月28日  初期型マミヤオートマット 整備、動作確認完了 カメラキッズホームページにて販売中  XXXXX円

2022年 5月31日  売り切れました いつもありがとうございます。

|

« トプコン Super DM + RE GN トプコール M 50mm f1.4 ② | トップページ | エンサイン セルフィックス 12-20 スペシャル »

新入荷品」カテゴリの記事