フォクトレンダー ビトーIII

大口径 ウルトロンを載せたビトーIII 初期型
ビトー系はフォクトレンダー社の基軸となったともいわれるモデルで、蛇腹式から固定鏡胴に機種変更されても、名前は踏襲されています、思い入れがあったのでしょう・・小型で、軽量バリエーションも多く、シッカリした造りは、多くのファンが認めるところです。
大口径を搭載したビトーIIIは趣が異なり、Office Heliar 社のフォクトレンダー誌によると・・・距離計を内蔵したビトーIII
は50mm2のウルトロンを搭載した高級機で、基本的なボディ外装をプロミネントと共用した、やや大柄で堂々とした風体のモデルだ。
プロミネントとは発表もほぼ同時で、この2つは兄弟機として企画されたと言っていいだろう。
発表されたのは1950年だが、実際市場に現れたのは51年のようだ。 当初はコンパーラピッドが付いていたが、後にシンクロコンパーに変わっている。
軍艦部に一眼式のレンジファインダーがあり、巻き戻しノブの周囲にある距離リングを回転させることで、レンズがシャッターごと前後に移動しピントを調節する。 このあたりは距離計付のベッサとよく似たコンセプトの設計だ。
はたして・・・
2017年 4月12日 ただいま 整備ごの最終点検中、もうしばらくお待ちください。
2017年 4月13日 整備完了 カメラキッズホームページにて販売中 XXXXX円
2017年 4月13日 売り切れました ありがとうございます。
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