コニカ C35FD
コニカ C35 FD
1960年以降、レンズシャッター式カメラは自動露出が主流になり、コニシロクらしく世界初のCdS採用のAEカメラ・「オートS」が登場したのもこの時代。
フィルムの高感度化につれ大口径は姿を消し、コンパクト化に拍車がかかり、登場した「コニカC35」は、全金属製であるにもかかわらずハーフサイズカメラ同様の小型・軽量ながら画質のよさを誇り、「ジャーニーコニカ」の愛称とともに大ベストセラーシリーズとなったのです。 その後フラッシュのガイドナンバーを事前にセットすることで、フラッシュの取りつけによりシューに組み込まれたスイッチによりフラッシュマチック機構が働き利便性を高めます。
ジャーニーコニカの成功を意識した他社は、市場奪回の大口径化・多機能を盛り込んだ新機種を発表、コンパクト大口径の時代移ります、その頃に少し遅れてコニカC35FDが登場・・・スペック的には、シャッター速度優先オート専用機、5枚羽根自動虹彩絞りを載せ、さらに大口径と何やら複雑っぽい鏡胴で端整なデザインは・・・どこかへ。 正直、あの頃「キレイに写るんですけど・・」と勧めても売れなかったカメラだったと記憶している。 結果・・後になって隠れた名機だと再発見され、『無い・・』 となると何としても欲しくなるのが人情というもの、希少性がコレクターのターゲットになっているのです。
2011年11月9日 カメラキッズホームページにて販売中 XXXXX円
2011年11月17日 売り切れました ありがとうございます
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