MCフレクトゴン 35mm2.4
MCフレクトゴン 35mm2.4
赤色のMCロゴが魅力のひとつ、フレクトゴンはイエナのみの製造で、自分の知る範囲で恐縮ですが西ドイツでは製造されずRTSマウントでも製造されていません。その名は広角の代名詞的存在で、種類・バリエーションも豊富です。
理屈を申し上げると、光学的には焦点距離の10倍が最短距離の限界で、以上は露出倍数がかかり、通常35mmなら35cmが最短とするのですが、ツァイスは小理屈を超越して最短を18cmとして設計、これは・・・もう広角マクロといえるのではないかと。
最短18cmの高性能広角マクロなんて、そう・・・あるものではありません。
3月30日: カメラキッズホームページにて販売中 XXXXX円
3月31日: 売切れました ありがとうございます。
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頃は1960年代・・・あの戦争も終わり、経済復興を目指し未来が見えかけた頃、欧米各国で人気となり始めた小型8ミリのムービー市場を狙った様です、出遅れたわけでもないのでしょうが、先進欧米諸国のカメラに比べて、堅牢かつ丁寧に作りこんだ機械でありながら際立つ特徴を打出せず営業的には苦戦し、少数で終わっています。
プリモ JR 輸出モデル SAWYER'S MARK IV
三栄産業・・・後のサモカカメラ株式会社から発売されたサモカ 35-Super 。パーツをユニット化し組立行程に熟練工を必要としない独自の設計思想から1952(昭和27)年に最初のモデルI型が登場、安定した機械構造と独自性で市場を広げII・III型と姉妹機を展開、そして1955(昭和30)年には焦点調節を直進ヘリコイドに改造、距離計連動機構を載せサモカ35Super は登場したのです。