思うこと・・・8

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思うこと・・


 こちらでは、自分の誕生日には、お世話になった方々へ お礼のプレゼントをしているのょ・・・

 うちらの方では お供えは町内に寄付するから気を使わないでね・・・ミチヒロさん・・・


いつの頃かはっきりしませんが、社会人になり両親の家族との交流にも慣れたころ、聞かされ、

歳も近かった叔母から、「誕生日なのょ お世話になったから・・」 とプレゼントを何度かいただいている、

 


また、葬祭ごとでの気遣いはいいのょ、参っていただくだけで、うれしいから・・・と教え込まれたのが、心に沁み込んでたようで、我が誕生日には家族に 余裕のあるときは ささやかなプレゼントをして、叔母の真似をするようになった。


子どもたちも無事独立、カメラキッズを立上げ 落ち着いたころに 叔母が訪ねてくれた事がある、お互いに歳を重ね おばあちゃん と おじいちゃん なのですが、話すことは自分たちが キラキラと充実していた頃の思い出話がほとんどで、話題が尽きない・・・

 

祖父母の話になって、お供えの事を聞いてみたら・・・「あれ ウソょ、あなたが過分に包もうとするから、お互い子育て最中なのょ、無理をしないで・・信じてたの 」?

 

もしかして、誕生日のプレゼントの話も‥と聞くと あら、そんなこと言ったっけ ホホ の一言・・・うまく言葉を使うもんだ、叔母さんありがとう。

 

話は変わって、カメラキッズも 皆様のおかげで 今年で10周年を迎えます、感謝の気持ちをささやかですが形に出来ればと スタッフ一同 考えているところです。


2018年 6月20日 決定後ホームページにて発表いたします、もうしばらくお待ちください。

 

 

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メオプタ オペマ II 型

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メオプタ オペマ II 型

 
我が ビジネスパートナーのA氏は系統立てた商品のオファーが多いのですが、サマーバケーションとクリスマスが近くなると、どうも働きたくなくなるようで、毎度の気分次第で商品が届く。


この度到着した中で、チェコスロバキアのメオプタ社の機械が入っていました。 カメラキッズでは過去に6-7回はメオプタ社の各種カメラをご紹介していますので、ご存知の方も多いかもしれません。


さて、メオプタ社はもともと写真引伸機や引き伸ばしレンズなどを手掛けておられたようで、戦時下では軍需に関わらざるをえなかったとおもわれ、戦後になってフレクサレッテという二眼レフを発売、振り子式距離合わせと、高性能レンズが評判になり、チェコスロバキアのカメラメーカとして成長されたようです。

 
話は変わりますが、我が国のミノルタオートコードはフレクサレッテを下敷きにして出来上がっているように自分は密かに思います・・・ミノルタょ お前もか と言いたくなる。

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その後時代のニーズに合わせるように、メオプタも35mm判フィルムを使い、レンズ交換が出来る ライカタイプのオペマを投入する。

オペマは距離計と連動するオペマ II と、目測式のオペマ I がある。 ネジ式でレンズ交換が出来るが、マウントがライカと異なり 少しく小さな 38mmで互換性なし、

アパチャ―サイズは特殊で24×32mmと40枚撮り、偶然かもしれませんがミノルタ35II も これまた同じ24×32mmの40枚撮りになっている。

チェコスロバキアの工業製品の完成度の高さは、ミリタリーファンなら衆目一致するところ、安易に ドイツの真似だけに終わらないところがいいねぇ


完成度に期待はするとして、幕などの劣化は否めず…整備を検討中。


2018年 6月 9日 ただいま整備中、しばらくお待ちください。

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フジカ V2

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フジカ V2

  

V2 って、フジカ 35-EE の後継機になると思われます、特徴であるボディ横に配置した巻き戻しクランクは距離計スペースを確保する工夫、タフなボディと高性能レンズと1/1000 のレンズシャッター搭載など当時としてもかなりのハイスペック…気合を入れて作ったらしいですょ

  

それをさらにブラッシュアップ、端正な姿にまにとまりました・・と言っても50年前の話ではあるのですが、自分には 結構 近代的な佇まいに見えます‥きっと学生時代から ご近所の K写真室から借りたフジカ35-EEでの高画質に影響され、また写真を学問とし学んだ時、コダックのエクター、シュナイダーのクセナー、トキナーの大判など撮り比べて比較検討したことがあった、自分の眼にはエクターとフジノンが互角に映り、フジノンの優秀さは心の襞【ひだ】に沁み込んでいるからでしょう。

  

思うに、様々な論評も筆者なりのベクトルがかかった記述になりがち、参考程度にしませう。

  

話を戻して、このV2に関して次の記述を見つけました、ご参考いただければ幸いです。
最初にいいたいのが、このフジカV2が私の所有のカメラ約1000台のなかでNO1である。すべてにおいて完璧なカメラにおもえる。まずファインダー内で全ての情報が確認出来る。(シャッター速、絞り、露出メーター,距離形)、1眼レフのファインダー同様の機能を持っている。レンズシャッター機ではすくないのではないかと思う。2つめにノブ式焦点調節、クセになると非常に使いやすい。3つめに、なんと言ってもフジノン45mmF1、8レンズであろう。ぬけも発色もよくなおかつシャドー部の再現性はすばらしいものがある。
ベタ褒めですねぇ、

 

さて、状態として機械的には不具合無いのですが、メーターが光に反応しません、修理を試みたのですがコイルに劣化などがあり、マニュアルだけの操作機となる予定です。

2018年 6月 9日 もう少し手をかけてみます、終了後ホームページにて。
2018年 6月16日 整備・動作確認完了 カメラキッズホームページにて販売中 XXXX円

2018年 6月16日 ブログ更新中に売り切れました いつもありがとうございます。

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スーパー ネッテル

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ツァイス・イコン スーパーネッテル


ドイツカメラメーカーの帝国的存在?のツァイス・イコン社は、ライバルだったライカに対抗すべくコンタックスⅠ型を登場させています、その後ノウハウを活かすかたちで35mm判カメラの普及機として、スーパーネッテルを発売します。 レンズ交換のできない蛇腹式折り畳みカメラなので、自分はイコンタの35mm規格モデル程度に思っておりました。


さて、時系列が乱れますが・・いつもの某国のビジネスパートナーにオーダーした機材が1か月強かかって届く、税関から 「箱が破れて商品が出ていたので確認と再梱包などの作業で遅れている、送り主にその旨連絡と内容確認を・・・」 との書類が添付されていた。

内容確認しようにも我がパートナーは明細書なんて入れないし、アバウトな性格のようで 言えば言うだけ何もしなくなるので、こちらも  「ま、いいか 」の付き合いで 13年ほど続いている。


とまれ、話を戻して、格安のスーパーネッテルがあるからとのオファーに逆らわず オーダーしていたペイント仕上げのネッテルは見事にコテコテ状態、・・・ ツァイス・イコン党の修理のオジさんは、しばらく眺めながら それなりの方が使ってたみたいやなあ、外観はきたないけどアタリキズないし、ファインダー、蛇腹、距離計そしてレンズに拭きスレなんかないやんか・・」 といつになく好意的な返事・・・どうしたんやろ?


オジさんは、「 これフォーカルプレンシャッターでなぁ、折り畳みでドレーカイル式距離計連動、ブラックペイント仕上げ、使い込むにつれ塗装がうすれ時代が付く…それが味になるんやんか、これはこれで・・・」と 言うだけ言って修理作業に戻ってしまった。


少しく 影響されたかなぁ、調べてみる気持ちになりました、機構的に不具合が無ければいいのですが・・・はたして

2018年 6月 4日 もう しばらくお時間をいただきます。
2018年 6月 9日 動作確認を済ませました カメラキッズホームぺージにて販売中 XXXXX円

2018年 6月 9日 売り切れました いつもありがとうございます。

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ウィルジン Gewirette

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Wirgin Gewirette


ウィルジンの次は 何て読めばいいのか、ドイツ読みは苦手で ▲◎■Φ#
○??・・・ 取り合えず原語のままの Gewirette でご容赦。


ベスト半裁の機械で非常にコンパクト、過去にご紹介の宮川製作所のピクニーとよく似ていますし、時期もほぼ同じ・・
ウェブ上の記術も断片的で、寄せ集めにになりますが 次のようでした、
ソースがハッキリしないので、同一の確認が取れておりません・・・どうなんでしょうかねぇ。

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いつもの、czamerapedia には次の記述となっておりました

1932-1937. 127 film, 3x4cm exposures, telescoping front camera.
                Several modifications:
                            



1932: black or nickel, viewfinder in center
1936: black, viewfinder and accessory shoe on top
1936: nickel, viewfinder and accessory shoe on top


4年という短期に上記外の端境時のモデルもありますから、組み立て職人による個別生産での製造だったようにも思えます・・・はたして

2018年 6月 1日 整備完了カメラキッズホームページにて販売中 44620円

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ニコン モータードライブ F-250

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ニコン モータードライブ F-250

ニコンFのシステム中 特殊というか、連続撮影に特化した ライカのレポーター風の250枚撮りモータードライブ装置が用意されていたのです。

ほぼ60年近く前 ニコンF 自体がダントツの高級一眼の時代、モータードライブとなれば一部の報道カメラマン、水中カメラマン、スポーツ写真専門カメラマンと限定され、趣味写真ユーザーにとって別世界の存在。


そんな中長尺フィルムを専用マガジンに巻き込み250コマ撮影が可能としたのがご紹介のモータードライブ F250になります。

まとめ方としては250マガジン部を左右に配置したダブルマガジン式フィルムチェンバーにモータードライブを組み込んだ一体型、後継機となるF2はモータードライブに250マガジンを取り付けできるのですが、当機は特化した一体型構造・・・直結式バッテリーが使えませんので、電源は別に単2型乾電池8本収納のケースからケーブル接続し供給していたのです。

カメラと電源部 もそろえて、モーターとのタイミング調整して‥とも考えたのですが、整備コストを含めると、お客様の負担もそれなり・・・ニコンファンの方々には、通電確認後、写真の状態での販売のほうが・・・ということになりました。
関連機器をすでにお揃えの方々、お探しの方にお届けできれば幸いです。

2018年 5月22日 手作り電池ケースで通電確認後 販売予定、しばらくお待ちください。

2018年 5月28日 サービスセンターのOBの方と通電具合を確認、またアドバイスなどをいただきました、ありがとうございました。

 
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2018年 6月 2日 通電確認完了、上の写真のように オマケの FTn ブラックとセットにて カメラキッズホームページにて販売中  83790円

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レオタックス K3 + トプコール 5㎝2

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低速を1/8 1/15 1/30 の3速とした・・・K3 型


毎度のイントロ、またかの方はスキップ頂くとして、ご興味をお持ちの方は 3分ほどお付き合いください。

さて物語は・・・東京京橋のカメラ店店主の高野三郎が日本製カメラの品質向上を目指し1936年に昭和光学精機を設立、スプリングカメラのセミレオタックスで人気を得、将来は35mmの時代と認めライカを目標にするところから・・・始まります。


そっくりなパーツを作り組み上げるだけでは、部品それぞれのテンション、強度がオリジナルとは異なり、ダイキャストボディとなってからは、真似だけでは上手くいかなかったようです、結果独自の開発を重ねる方向へ進み、一見ライカと同サイズに思えるボディは、長さ・厚みとも一回り大きいのです。


ライカ III f を追いかけるように、初めてアルミキャストシャーシーを採用、上カバーもレンズマウントまでエプロンの下がった一体形として追いかけるのですが、最終的には
、ライカM3に圧倒されたのか、デザイン的に独自の方向へ進むのです・・・


ブライトフレーム付ファインダー、大型ノブ、フィルムカウンターを上バーが被い、セルフタイマーは間違って動かぬよう少しく上へ移動して…TV型となるのです。 そのTVからセルフを省き T2に、さらに実用的な 1/8 1/15 1/30 の3低速を載せたK3型が登場するのです、低速ダイヤルが特徴で、目敏く気づかれる方は 間違いなく シン レタックスファンの方々だと思いますし、気が付かない方は 〇〇リと言われても辛抱辛抱・・・。


何ゃ‥スペックダウン機やなぁ と思われるのは ご自由ですが、修理のオジさんに言わせると、「メーカの良心が形になってる、カメラとしては無理なところがない、 高速シャッターを出すため幕速が早くなった時代に 耐久度を考え実用と思われる速度にして安定した機構を低価格に抑えたと思うと、地味な機械に見えるけど、実態は精度よく出来た機械なんゃ・・」 との事。


前にも申し上げたかもしれませんが、自分的には
ライカに逆立ちしても 手が届かなったこともあって、この頃のレオタックスが一番のお気に入りで、無理に理由をあげると 数も4000台程度と少なく、距離計を合わせ 目を右へずらすだけでパララックス補正式の光学視野枠ファインダーが確認出来るなど見やすく、大型巻上げノブの操作性も自分には扱いやすく、ボディに埋め込まれたコマカウンターがカッコよく思えたのです。


レンズは固定鏡胴の50mm2が付属、各絞りの間に1/3ごとの刻みがあり、アカデミックな佇まいとタフなまとめ方が、自分にはカッコよく というか高級感があるように見え、今でも密かに思っている・・


「 最近こんなしっかりしたレンズなんて無いからなぁ・・」


2018年 5月 8日 ただいま整備を検討中 しばらくお待ちください
2018年 5月27日 整備・動作確認 完了 カメラキッズホームぺージにて販売中 55440円

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ガイカ・・・って 知ってる ?

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ガイカ・・・って 知ってる ?

手元の資料雑誌や朝日ソノラマの国産カメラ図鑑にも見当たらず、ググってみても、思う記事にはヒットせず、いつもの camerapedia によると、一部のコレクターが衒って載せたような記述や、日本のカメラ雑誌の広告をソースとして、その方なりの考えを書き込まれておられるので、ご興味をお持ちの方はこちらをチェックいただければと思います

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記述を信用し参考として、自分の経験をおりまぜて推察しますに・・理研(リコー)は1940年に製造し販社から Semi Gaica として発売広告されたのは間違いないようです


また、過日 ブログに載せた
理研(リコー)のSemi Adler を自分は「Adler:アドラーの名前はあの戦争に突入する前の日独伊の協定締結時の空気を読んでアドルフ ヒットラーから名付けたんだょ・・ 」とご紹介しています、

では Gaica はというと 「 ガイカ 」 は 凱歌 であるかもしれず、それは「勝利歌」を意味しているとしても、カタカナ では、それと認めにくく あの時代の空気を読んだ、理研は、ドイツと日本の同盟に思いを馳せ よく知られていた ライカ の名前をもじって類似性のある造語を名前としたのでは・・・と思ったりもします、あくまで個人は そぅ思っている と軽くお聞きおきいただければ幸いです。


何故か資料にはセミ ガイカ II だけが多く紹介され 初期型はプレス発表だけだったのではないかとの意見もあるのですが、 当機は 最初期型の記述通りプロンター社のVARIO エバーセットシャッター載せられています、camerapedia へ書き込まれた方によると世界で2台とか・・・、ソースと根拠が示されているわけではないので、どうなんでしょう・・・まさか。


ツァイスのネッターを模した、戦前の数少ない機械だとすると、状態ともかく 保存カメラとして貴重ですよねぇ…そう思われません?

2018年 5月 3日 動くと思われ
、整備を検討中。

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アヤックス KMZ F-21 KGB Russian Spy Camera

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Ajax KMZ F-21 KGB Russian Spy Subminiature

アヤックス F-21と正式名で呼ばれるより、KGBの方が分かりやすい機械で、いつもの camerapedia を参考にすると・・・

1951年から1995年まで、 Krasnogorski Mekhanicheskii Zavod(KMZ) 、 Krasnogorskの機械工場で建てられた風上輸送機構を備えた機械式の小型監視カメラだった。

冷戦時代、 ソビエト情報機関KGBとワルシャワ条約の他の国の姉妹組織と共謀して写真撮影をしていた。 その情報写真を得るための 小型隠し撮りカメラです。

Ayaks 1, АЯкс-12 とも呼ばれますが、一般的には、やっぱし KGB が通り名やろなぁ。

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カメラボディは約 7×5.5×2.5cm、 3種類のシャッタースピード(B 10、30、100)と
2.8から16マニュアル絞り、

カメラ上部のシャッターボタンを押すことでレリース、ゼンマイによる自動巻き上げ、さらに、右写真のリモートコントロールユニットをカメラの前面に取り付けることができ、それをコート内側、ハンドバッグ内などさまざまに隠し撮りカメラとして使用することができます。       

21mm幅のフィルムを専用マガジンに装填して使い フォーマットサイズは18 x 24 mmと大きくミノックスなどの超小型カメラに比べて鮮明で質の高い写真が得られたようです。 この自動巻き上げ機構などはロボットスターカメラにも明らかにインスピレーションを与えた・・・と紹介されていました。

複数のソースで同一を確認できたわけではないので、事実かどうかともかく、極秘事項を暴露しあうことが国家規模でなされていた時代だったことは間違いないのかもしれない。

スパイドラマのイメージが色濃く残る 前述のリモコンは、単純な構造のわりに、程度の いい動作品は 価格がアウェー状態で手が出せず諦めてきました、

ホントにスパイ映画のように 使われたとは思えませんが、隠し撮りをする方の気持ち・・・よ~く分かるというもの・・。

2018年 4月23日 ただいま動作確認、整備検討中、しばらくお待ちください。

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思うこと・・・7

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思うこと・・・7

飼い犬だった頃・・・ある 我が上司は、楽な仕事ばかり取って数字をあげ、数字にならないことは部下に押し付けられ、定期便で商品が届くころになると、整理作業で手がいるにもかかわらず、不思議と食事に出ていかれる・・・

石川啄木ではないが・・・誰が見ても とりどころなき男来て 威張りて帰りぬ かなしくもあるか…の気持ちになったものです

気持ちが 鬱してくると 先輩だった修理のオジさんをつかまえてはボヤいていたのでしょう、

何かの時に「お前は 人と比較する・・ソレがアカン、他人の心情や節義なんか どうでもええやん…」てなことを言われ、あの時の自分には一服の清涼剤になったのです。


良いところは取り入れ、悪いと思えるところは「あぁならないようにしよう・・」と考えられるようになると、不思議なもので、周りが先生に見えてくる。

反対意見も反省材料に、優れているところは鏡とすれば、今の自分があるのはそのおかげ、

教えてもらったことを役立てて使わないと お教えいただいた方々への反逆になるのではないか・・・。


そんなこんなの繋がりもあり、この7月でコンビを組んで10年目になる修理のオジさんが 事あるごとに 謡うように言う 「機械の修理って元の機構を推察し元へ戻す作業なんょ、でもなインターネットの普及もあり手軽な記述もあるんゃ そんなんって、その時は動くけど・・・のやっつけ修理が結構多いんょ・・」 と。


カメラキッズではオジサンに負担がないよう程度の悪いオークション商品のメンテを避け、納得出来る状態の商品化を心がけてきました。 修理コストの上昇もあり、それを吸収してあの値段で売るなんてお前大丈夫かぁ なんて 心配してくれるのか よく言われる。


事務を預かっていただいてる 税理士のKセンセも、[ あなたは大丈夫。  前年度は仕入れ高で赤字、 でも 心配しないで、一時的な利益より、安定した顧客・リピーターを大切にされてるから、最後に黒字になっていたらいいの・・」 と言ってくださる。


もうすぐ10周年、Be ambitious :大志を・・ではなくて「良くあろう・・」と訳しました、クラーク博士が 大志を・・なんてことをおっしるとも思えず、自分も 親からは「いい子でいて‥」と言われ、我が子、孫にも同じことを言ってる。 


Be ambitious・・・身を立て 名を揚げ やよ励む いい Camerakids であろうと・・思います。   
【カメラキッズ一同】

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